これでもう慌てない!英語での電話対応に使えるフレーズ・例文集

電話する女性秘書

仕事をしていると、英語で電話対応をする場面に出くわすことがあります。英語で話すだけでも抵抗があるのに、電話で通話するとなると音声も聞き取りづらく、また身振り手振りも使えないため困ることも多いでしょう。 そんな時でも慌てないよう、役立つ フレーズ・例文をまとめてみました。こちらでは、電話を受ける時・電話をかける時・電話を切るとき、そして英語が聞き取れずに困ったときの4パターンに分けて見ていきましょう。

電話を受けるとき

電話を受ける時には、自社名を伝えてから用件をうかがいます。自分ではない誰かに取り次ぐ場合を想定し、取り次ぐ相手が在席していた場合と不在だった場合の2通りについてフレーズをまとめました。

自社名を伝え、用件をうかがう

Hello. This is A company. May I help you?(もしもし、A社でございます。ご用件は何でしょうか?)

誰かに取り次いで欲しいと言われ、取り次ぐ相手が在席していた場合

Thank you for your call .I’ll put you through to his secretary. Just one moment, please?(お電話ありがとうございます。少々お待ちください、彼の秘書におつなぎ致します。)

取り次ぐ相手が不在だった場合

I’m sorry, but he is away from his desk at the moment.(申し訳ありません。彼は只今席を外しております。)

Would you like to leave a message?(ご伝言を承りましょうか?)

Should I have him call you back?(こちらから折り返しお電話させましょうか?)

電話をかけるとき

こちらから電話をかける時に用いるフレーズです。 まずは自社名と自分の名前を伝えます。それから、 自分が話したい相手<に取り次ぎをお願いします。取り次いで欲しい相手が不在だった場合のフレーズとあわせてまとめました。

自社名と自分の名前を伝える

Hello, this is Tanaka from A company.(もしもし、A社の田中と申します。)

取り次ぎをお願いする場合

May I speak to John, please?(ジョンさんをお願いできますか。)

取り次いで欲しい相手が不在だった場合

Can I leave a message?(伝言をお願いできますでしょうか。)

I’ll call him back later.(あとでかけ直します。)

Could you ask him to call me back?(彼に電話をかけ直すようにお願いしてもらえますか。)

電話を切るとき

電話を切るときのフレーズです。

Thank you for calling.(電話ありがとうございました。)

Thank you. Good bye.(ありがとうございました。失礼します。)

どうしても聞き取れなくて困ったとき

英語に不慣れで、相手の話している内容が聞き取れない場合は、ゆっくり話すようにお願いしましょう。

I’m sorry, could you speak more slowly, please?(もう少しゆっくりお話ししていただけますか?)

と伝えると丁寧です。

また、電話を受けた時にあらかじめ伝える方法もあります。

I’m not good at English, sorry.(申し訳ありません、英語が苦手なもので。)

と伝えておくと、ゆっくり話してもらえるでしょう。

おわりに

電話を受ける・取り次ぐというところまでの会話なら、上記で事足りるでしょう。自分自身は英語で通話する機会は少ないものの、電話番をしているために英語で電話を受ける可能性があるという場合は、最低限上記のフレーズだけでも習得しておくと良いでしょう。

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