初めてのレッスンも怖くない!オンライン英会話初心者が使える26のフレーズ

握手する子供たち

オンライン英会話を始めたいと思っても、いざレッスンが始まってから先生とどのように話せば良いのかということが英会話初心者の方にとっては不透明だと思います。あまりにわからないことだらけだと、レッスンが怖くなってしまいますよね。

今回は、オンライン英会話のレッスンで「このフレーズを覚えておけば最低限会話に困らない」というものをピックアップして紹介したいと思います。バッチリ覚えて、初めてのレッスンに堂々と臨みましょう。

初めての挨拶と上手な返答フレーズ

まず、最初は挨拶です。ここで先生とハキハキ、よどみ無く会話を進めることができれば自分の中でも安心できますし、その後のレッスンも楽しくなるので、しっかりと挨拶を交わしましょう。

Hi, I’m 〇〇(自分の名前). Nice to meet you. (はじめまして、〇〇と言います。よろしくお願いします。)

ファーストコンタクトでの自己紹介は、中学校1年生で習った挨拶と何ら変わりません。上記のようにもっとも丁寧な挨拶でスタートを切りましょう。先生が先に挨拶をしてくれた場合は、以下のように返してください。

Nice to meet you too. 〇〇(先生の名前).

愛称を提案してみる!

英語圏の人々は、親しみやすい愛称で呼びあうことを好みます。名前の文字数が多いという方は特にこちらから愛称を提案してみましょう。

Hi. I’m Toshiyuki. Just call me Toshi.(どうも敏行です。トシと呼んで下さい。)

「Just call me~」の部分は「Please call me~」でもOKです。こちらから積極的に親しくなりたいという姿勢を見せることができますので、ぜひ愛称の提案はしてみてください。

聞き返しで使えるフレーズ

最初は特に、レッスン中に先生が言ったことの意味がわからないということがよくあるでしょう。そんな時、簡単に聞き返せるフレーズをいくつか知っておくと便利です。

  • Could you please speak slowly?(ゆっくり話していただけますか?)
  • Pardon?(もう一度いいですか?)
  • Sorry?(え?)
  • Could you say that again?(もう一度繰り返していただけますか?)
  • I’m sorry but I didn’t get that.(すみません。聞き取れなかったです。)
  • Could you be a little more specific?(もう少し具体的に教えていただけますか?)

レッスン中のトラブルに対応できるフレーズ

オンライン英会話はスカイプなどの通話ソフトを利用してレッスンを行う場合がほとんどです。以前よりもアクセス環境は格段に安定してきているものの、レッスン中の回線トラブルが無いとも言い切れません。

そんな時には黙っているのではなく、こちらの状況を先生に伝えるようにしましょう。

  • I can’t hear you.(聞こえないのですが…)
  • I can’t see you.(映像が見られないのですが…)
  • Can you hear me?(私の声が聞こえますか?)
  • This line is quite noisy.(かなりノイズが強いです。)
  • Could you call me back?(もう一度掛け直してもらえますか?)

レッスン中の回答に戸惑ってしまった時のフレーズ

英会話において、もっともしてはいけないことが無言になってしまうことです。相手にとって、こちらがどういう状況なのか、何に困っているかということが非常にわかりづらいため、何かしらは伝えるようにしましょう。レッスンではない実際の英会話であれば、より大切なポイントになるので、ぜひバリエーションを持っておいてください。

  • Could you give me a hint? (何かヒントをもらえますか?)
  • Please correct my mistakes? (間違った箇所を指摘してください)
  • I have no idea. (検討もつかないですね…)
  • Is this correct? (この答えは合っていますか?)
  • Is this wrong?(この答えは間違っていますか?)

レッスン中に先生に質問をしたい時のフレーズ

レッスン中、上手に質問ができる人とそうでない人というのは、英会話力に大きな差が出ます。適切な質問ができる人は、それだけ理解も深まりますし、知識が取得できるまでを最短で行くことができるからです。使いやすい質問フレーズをいくつかピックアップしましたので、ぜひ覚えてみてください。

  • What does 〇〇 mean?(〇〇は、どういう意味でしょうか?)
  • Could you say that again, please ? (もう一度おっしゃっていただけますか?)
  • Could you explain that again? (もう一度説明していただけますか?)
  • How do you spell that? (それはどういうスペルですか?)
  • How do you pronounce that?(それはどのように発音すればよいですか?)
  • I don’t understand what you mean.(おっしゃる意味がわかりません。)

辞書ツールなどを準備しておくと◎

その単語の意味はわからないままになってしまいますし、先生が教えようとしたことも100%伝わらなくなってしまいます。 そんな時は下記のワンフレーズだけを覚えておけば、先生に少し待ってもらい、予め用意しておいた辞書ツールで調べてからレッスンを再開することができます。

One moment, please. Let me look it up.(少しお待ちいただけますか?その単語について調べてみます。)

おわりに

いかがでしたか?今回はオンライン英会話を受講するにあたって、最低限覚えておきたいフレーズをご紹介してきました。最初は、先生とのコミュニケーションも大変で、全ての学習内容が頭に入ってくるわけではないと思いますが、大切なのは相手との会話が途切れることなく流れることです。

今回は困ったときの対処法というような意味合いの強いフレーズ集になりましたが、わからないことを質問するということも会話のうちです。初めてのレッスンを怖がらずに、どんどん先生に聞くことを前提として臨んでみてください。