IELTS

2016年5月10日

読みがな:あいえるつ 英訳:ielts IELTSとは、海外留学や海外移住の際に必要な資格の1つです。「アカデミックモジュール」と「ジェネラル・トレーニング・モジュール」の2種類で構成されていて、どちらも「リスニング」、「ライティング」、「リーディング」、「スピーキング」の4つのテストが行われます。アカデミックモジュールは、受験生の英語力が海外の大学や大学院に入学できるレベルに達しているかどうかを [続きを読む]

SST

2016年5月10日

読みがな:えすえすてぃ 英訳:sst SSTとは、1対1の対面式インタビューテストのことです。SSTは、「英単語」や「英文法」、「発音」など、知識を問われるペーパーテストとは違い、会話の展開別に文章をその場面ごとに使い分け話を構成する力があるかどうかが問われます。テストのレベルは受講者のレベルに比例して変化するため、初心者の人が挑戦できないというわけではありません。自分がどのくらいの英語運用能力を [続きを読む]

リピーティング

2016年5月10日

読みがな:りぴーてぃんぐ 英訳:repeating リピーティングは、英語の音声教材などで理解した英語をそのまま繰り返すという訓練方法です。シャドーイングが聞き取ったそばから追いかけるように発音するのに対し、リピーティングは1センテンスごと、または1フレーズごとに聞き取って理解し、それを一気に読み上げるという方法を取ります。一番の特徴は、聞き取った1センテンスを一定時間記憶し、その後発音できるかと [続きを読む]

フィードバック

2016年5月10日

読みがな:ふぃーどばっく 英訳:feedback フィードバックは、日本語で「帰還」を意味します。実生活での活用例としては、「先生からレッスン後にフィードバックを受けた。」や、「会社の上司にプレゼン後フィードバックをいただいた。」などでしょうか。要するに、発信者から出力したもの(結果報告)を受けた人間が、次の機会のために発信者にアドバイスし戻すという意味です。オンライン英会話では、各スクールの取り [続きを読む]

チャンク

2016年5月10日

読みがな:ちゃんく 英訳:chunk 「チャンク」というのは日本語で「一塊(ひとかたまり)」という意味で、主に日常会話で使われる表現です。有名なところでは、「want to~→wanna」になったり、「going to~→gonna」などがあり、ネイティブの人が日常的に使っている表現になります。徐々に英会話に慣れてきてチャンクなども扱えるようになってくると、シチュエーションごとの使い分けも可能にな [続きを読む]

アウトプット

2016年5月10日

読みがな:あうとぷっと 英訳:output アウトプットとは、覚えた英語の知識を実際に活用するという実践的な行為を表します。例としては、「英作文を書く」、「英会話をする」、「テキストの音読をする」などがアウトプットに当たります。もちろん、アウトプットを行うには事前にある程度のインプットが大切になります。そして、頭の中で英語を使ってみるという訓練も必要でしょう。「スクールで英会話をしてみる」、「日本 [続きを読む]

インプット

2016年5月10日

読みがな:いんぷっと 英訳:input インプットとは外部から中に入れること、またはその入れられるもののことを言います。英語の習得に関する用語としても使われていて、要は単語や文法を覚えるなど知識を貯めこむ作業のことです。元々は入力という意味合いの言葉ですが、学習においては知識を身に付けるということを表します。主に「単語を覚える」、「文法を理解する」、「英文を読む」、「英語を聴く」、「発音のルールを [続きを読む]

子音

2016年5月10日

読みがな:しいん 英訳:consonant 子音とは、か(Ka)・き(Ki)・く(Ku)・け(Ke)・こ(Ko)で言うと、「K」に当たる部分になります。子音は日本語が27個、そして英語では26個の種類があります。主に、「l」、「r」、「b」などの有声音と、「p」、「t」、「f」などの無声音に分かれます。「子音」の次に必ずと言っていいほど「母音がくる」日本語と違い、英語では子音が連続することもたくさ [続きを読む]

母音

2016年5月10日

読みがな:ぼいん 英訳:vowel-sound 英語の母音は、「あいうえお」5通りである日本語の母音と比べて、26個と圧倒的に多いです。短母音や長母音、二重母音に三重母音と、日本語に比べて多彩な発音が存在しています。同じ「a」の発音でも、「apple(æ)」、「fun(ʌ)」、「box(a)」、「father(a:)」など、短く発音するものや長音記号が含まれているものなど、さまざまな種類があります [続きを読む]

グラマー

2016年5月10日

読みがな:ぐらまー 英訳:grammar グラマーは、日本語で言うところの「文法」のことです。グラマーを習得することは、英会話においてもっとも重要な事のひとつです。普段の英会話の中で文法を意識することはないため、必要ないのでは?とも思ってしまいがちですが、そうではありません。グラマーが出来ていない人は、英会話の上達が著しく遅れます。最近では、「聞き流すだけで英会話ができる!」といった音声教材も大人 [続きを読む]

チューター

2016年5月8日

読みがな:ちゅーたー 英訳:tutor チューター(tutor)とは英語で「個人教師」という意味で、日本人が海外で使う場合は英語の個人レッスンという意味になります。イメージとして一番近しいのは、日本で表現するところの家庭教師です。ただし、日本の家庭教師のように自宅で学習を教えるのではなく、カフェや飲食店にてコーヒーを飲みながら教えるという文化になっています。チューターには、普段の学習でわかりにくい [続きを読む]

Side By Side

2016年5月8日

読みがな:さいどばいさいど 英訳:side-by-side Side By Sideは、世界2,500万人の英語学習者により使用されているテキストです。「リーディング」、「ライティング」、「リスニング」、「日常会話」など、それぞれの項目をバランス良く習得する目的で作られています。初心者用~上級者用まで、大きく4段階のレベルに分かれていて、それぞれTOEICで何点ほど取れるかの目安も示されています。 [続きを読む]

TESOL

2016年5月1日

読みがな:てそーる 英訳:tesol TESOLは、「Teaching English to Speakers of Other Languages」の省略語で、英語を母国語としない人々に対する英語教授法に関する資格を表します。読み方は「てそーる」だけに限らず、「てそる」、「てぃそる」などさまざまです。TESOLは、言わば英語を教える人のレベルを量るための資格ですので、受講対象者は主に英語の先生と [続きを読む]

カランスクール

2015年3月10日

読みがな:からんすくーる 英訳:callan-school スクールの所在地は、ロンドンの中心街Oxford CircusとTottenham Court Roadの間にあり、周りにはレストラン、ファッションストア、薬局、パブ、バーなどで賑わっています。交通面でも市内のあらゆる方面にバスが出ていて、地下鉄もあり、非常に便利な場所にあります。1960年に設立されたカランスクールは大規模の語学学校で、 [続きを読む]

マンブリング

2015年3月10日

読みがな:まんぶりんぐ 英訳:mumbling マンブリングとは、小さな声でボソボソとつぶやくようにシャドーイングを行う練習方法のことを指します。音声をいきなりシャドーイングしようとすると、自分の声が邪魔になってリスニングがやりにくいものです。マンブリングは口の動きが最小限ですむので音声についていきやすく、自分の声に邪魔されることも少なくて済みます。 まったく声を出さずに心の中で行う「サイレント・ [続きを読む]

シンクロリーディング

2015年3月9日

読みがな:しんくろりーでぃんぐ 英訳:synchro-reading シンクロリーディングとは、音声を聞きながら、実際にテキストを声に出して音読する練習方法のことです。「パラレル・リーディング」とも呼ばれています。シンクロ・リーディングは、「遅れずについていくこと」、「音の強弱やイントネーション」をつかむことがポイントになるため、発音をよくするのに有効な方法です。 関連用語 パラフレーズトレーニン [続きを読む]

パターンプラクティス

2015年3月9日

読みがな:ぱたーんぷらくてぃす 英訳:pattern-practice パターンプラクティスとは、主に英文法を身に付けるための学習法で,開発されたのは1959年のこと。以来、英語習得のメソッドとして現在も使われている有名な手法です。パターンプラクティスの方法はとてもシンプルです。基本の文法表現を、パターンを変えて学習していきます。例えば、play や see などの主語+一般動詞の表現を学習すると [続きを読む]

スラング

2015年3月9日

読みがな:すらんぐ 英訳:slang スラングは、元々趣味・嗜好を共通する集団の中でのみ通用する、隠語・略語・俗語とされていました。隠語や専門用語とも違って言葉遊びのようなニュアンスを含み、正式な言葉と見なされない傾向がありますが、言葉の「経時変化」により、スラングから転じて公式な専門用語となる場合もあります。代表的な英語圏におけるスラングは、wanna(want to)やgonna(going [続きを読む]

サイトトランスレーション

2015年3月9日

読みがな:さいととらんすれーしょん 英訳:site-translation サイトトランスレーションとは、英語を語順のまま理解するリスニング方法です。通訳者向けのトレーニングとして有名で、語順のまま頭から理解していくので、練習を繰り返すことで、効果的にリスニングの勉強をすることができます。練習方法は次の通りです。1・テキスト+CD付きの英語・英会話教材を用意する。2・テキストを開き、CDをかける。 [続きを読む]

キャピタライゼーション

2015年3月9日

読みがな:きゃぴたらいぜーしょん 英訳:capitalization 英語で論文やメール、物語や日記を書く時に、見出しに大文字を使うルールを把握する必要があります。このルールをキャピタライゼーションルール (capitalization rules)と呼び、ルールは以下の3つです。タイトルの始めと終わりはどんな単語でも頭文字を大文字にする。名詞、代名詞、動詞、形容詞、従属接続詞、副詞は、単語の頭文 [続きを読む]

イディオム

2015年3月9日

読みがな:いでぃおむ 英訳:idiom イディオムとは熟語・慣用語句のことです。主に、単語の意味だけでは全体の意味が分からない表現が中心になります。例えば、give という英単語ですが、give は本来「~を与える」という意味になります。イディオムの場合は、give in ~ 「降伏する」、give up ~ 「手放す」というように、単語のもともとの意味(~を与える)とはかけ離れた表現になるのです [続きを読む]

リエゾン

2015年3月9日

読みがな:りえぞん 英訳:liaison 単語の連続発音が,その個々の単語の独立の発音と異なり、両者の間に子音が挿入されたりする現象をリエゾンと言います。フランス語の例がよく知られていて、 (un [œ¯ ]+ arbre [arbr]→ un arbre [œ¯ narbr],les [le] + arbres → les arbres [lezarbr])などがあります。英語の場合だと、the [続きを読む]

バイリンガル

2015年3月9日

読みがな:ばいりんがる 英訳:bilingual バイリンガルとは自身の母国語以外の言語を話せる、すなわち2言語を使える状態のことを指します。ただ、その定義は国によってまちまちで、「Hello」という言葉を知っていればバイリンガルとするところもあるようです。日本においてはバイリンガルの定義がかなり厳しく、ネイティブ並みに話すことが出来なければ、バイリンガルとしない向きがあります。これは、日本の「英 [続きを読む]

ブロークンイングリッシュ

2015年3月9日

読みがな:ぶろーくんいんぐりっしゅ 英訳:broken-english ブロークンイングリッシュとは、英語を母国語としない人が使う発音や文法に誤りがある英語のことです。日本では、ブロークンイングリッシュというと、「ネイティブライクでくだけた英語」という意味で理解されることもあります。しかし。実際のブロークンイングリッシュは、英語のノンネイティブスピーカーが使う間違った英語や、外国語の訛り(ドイツ語 [続きを読む]

フォニックス

2015年3月9日

読みがな:ふぉにっくす 英訳:phonics 英語教室でよくフォニックスという言葉を耳にしたことはありませんか?これは英語教育の用語です。フォニックスとは難しく言えば「音声学」。簡単に言えば「音と文字の関係の規則性」。フォニックスを学ぶことで「英語が読める・英語が書ける」という技能が身に付くのです。フォネティクス(音声学)の初歩の部分を簡単に学べるように開発されたものがフォニックスです。 関連用語 [続きを読む]

ディクテーション

2015年3月9日

読みがな:でぃくてーしょん 英訳:dictation ディクテーションとは、聞き取った英文を書き取るという至ってシンプルな勉強法です。どれだけ耳に入る英語を正確に聴き取れているかの確認であり、ヒヤリングが鍛えられます。同時に、流れる英語を聞き取ろうと集中しますので、おのずと集中力も高められるという効果もあります。ディクテーション後の答え合わせで、どの程度自分の英語力が向上しているのかを試せると同時 [続きを読む]

シャドーイング

2015年3月9日

読みがな:しゃどーいんぐ 英訳:shadowing 「リピート」は、ある程度の長さの英語を聞いてから、同じ内容を口に出して繰り返す練習方法ですが、「シャドーイング」は、英単語を1、2語ほど聞いてすぐに、影 (shadow) のように後から追いかけて同じ内容を口に出す練習方法です。 シャドーイングでは、聞いた英語になるべくそっくりになるように自分の発音やイントネーションを調整します。「聞きながら発音 [続きを読む]

オーバーラッピング

2015年3月9日

読みがな:おーばーらっぴんぐ 英訳:overlapping オーバーラッピングというのは、英文を見ながらCDといっしょに音読することです。英文を見ながらなので、シャドーイングよりも負荷が少なくてやりやすいです。シャドーイングをする前の段階で、オーバーラッピングの練習をしておくと、その後のシャドーイングがやりやすくなっていきます。 関連用語 シャドーイング ディクテーション パラフレーズトレーニング [続きを読む]

WEBカメラ

2015年3月9日

読みがな:うぇぶかめら 英訳:web-camera WEBカメラとは、パソコンに接続することで自分自身の映像をインターネット上に配信することができる、インターネット用のビデオカメラのことです。接続するケーブルはUSBという形式が主流になっており、「USBカメラ」とも呼ばれています。主な機能としては、写真を撮ることができたり、テレビ電話用のフリーソフトをインストールすれば、相手のWEBカメラの映像を [続きを読む]

英検

2015年3月9日

読みがな:えいけん 英訳:english-official-approval 英検とは、「実用英語技能検定」の略で、英語検定の1つです。通常「英検」と言えば、この検定のことを指します。その歴史は古く、とても有名な検定です。TOEICは企業で要求されるのに対し、 英検は学校の単位認定、教員採用試験、入試優遇など教育現場でよく利用されています。一次試験(筆記試験、リスニング)、二次試験(面接)で構成さ [続きを読む]

ヘッドセット

2015年3月9日

読みがな:へっどせっと 英訳:head set ヘッドセットとは、相手の声を聞くためのヘッドフォンやイヤホンと、自分の声を相手に届けるためのマイクが一つになったものです。手に持って話すマイクとは違い、口元から一定の距離に常にあるため、パソコン入力をしながらや、車を運転しながら等、別の動作と並行して相手と通話することができる装置です。ヘッドセットが使える機器には、パソコン・スマートフォン・携帯電話・ [続きを読む]

ネイティブ

2015年3月9日

読みがな:ねいてぃぶ 英訳:native ネイティブとは、在住する国の言語を母国語としている者、及び母国語を話す者のことを指し、正しくは「native speaker」と表現されます。ネイティブという言葉自体には、「その土地に生まれた」や、「地元民」などの意味があります。また、「native american」は、アメリカン・インディアン(アメリカの原住民)のことです。 関連用語 リエゾン スラン [続きを読む]

フラッシュカード

2015年3月9日

読みがな:ふらっしゅかーど 英訳:flash-card フラッシュには「瞬き」という意味があるように、目前でカードを高速で裏から表にめくって大量に視覚で捉えるという、実践的なプログラムです。フラッシュカードは、主に幼児教育の学習教材として活用されることが多く、日本でも多くの幼児教室や私立幼稚園で取り組まれ、次々に成果をあげていることからも、その効果を疑う余地はありません。もちろん、英会話においても [続きを読む]

フリーカンバセーション

2015年3月9日

読みがな:ふりーかんばせーしょん 英訳:free-conversation フリーカンバセーションとは、「意見交換」という意味です。英会話におけるそれは、初心者にとって最初の目標と言えるでしょう。フリーカンバセーションには、大きく分けて2つのトレーニングパターンがあると言われており、「雑談の延長」という概念と、「テーマを定めた説明や意見交換」というものがあります。レッスンにおける「雑談の延長」は、 [続きを読む]

ロールプレイング

2015年3月9日

読みがな:ろーるぷれいんぐ 英訳:roleplaying ロールプレイングとは「役割演技」のことです。現実に起こる場面を想定して、複数の人がそれぞれ役を演じ、疑似体験を通じて、ある事柄が実際に起こったときに適切に対応できるようにする学習方法として認知されています。ロール・プレイング(英 role playing またはroleplaying)、日本語では略称でロープレなどとも言われます。会話の学習 [続きを読む]

ダイレクトメソッド

2015年3月9日

読みがな:だいれくとめそっど 英訳:direct-method ダイレクトメソッドとは、外国語学習で学習者の母語を使わずに、学習する外国語だけを使って教える方法のことを言い、直訳すると直接教授法となります。そのさきがけがイギリスのカランスクールであり、「カランメソッド」は今でも世界で最も効果の高いスピーキング上達法として認知されています。子供が言語を覚えていく過程をモデルにし、日本語から英語に訳す [続きを読む]

ISO9001

2015年3月9日

読みがな:あいえすおーきゅうぜろぜろいち 英訳:iso9001 ISOとは、International Organization for Standardization(国際標準化機構)のこと。その名の通り、国際的に標準となるという意味です。この機関が定めているのが、ISO規格。ISO規格に沿って会社内にシステムを構築し、ISO審査機関の審査によって認証された状態を、ISO認証取得といいます。IS [続きを読む]

DMEメソッド

2015年3月9日

読みがな:でぃーえむいーめそっど 英訳:dme-method DMEメソッドは、ダイレクトメソッド(直接教授法)とよばれるメソッドを基に作られました。ダイレクトメソッドの由来は、第二次世界大戦中に軍隊で使用されていたアーミーメソッドや、1800年代後半に発明されたシリーズメソッド、ナチュラルメソッド等の要素が融合して作られたメソッドとされています。DMEメソッドは数あるダイレクトメソッドの中でも新 [続きを読む]

ロースクール

2015年3月9日

読みがな:ろーすくーる 英訳:law-school ロー・スクール(英: law school)は、アメリカ合衆国における法学教育機関です。通常、学士の学位を取得した上で入学する専門職養成大学院(プロフェッショナル・スクール)として位置づけられ、留学生などを除けば、3年間のカリキュラムが一般的です。ただし、英語で「law school」というときは、おおよそ法律学を教授する高等教育機関全般を指し、 [続きを読む]

Hult International Business School

2015年3月9日

読みがな:はるといんたーなしょなるびじねすすくーる 英訳:hult-international-business-school ハルト・インターナショナル・ビジネススクール(Hult International Business School)は、米国マサチューセッツ州ケンブリッジ市に本部を置くアメリカ合衆国の私立大学です。1964年に世界最初の経営戦略コンサルティング・ファームであるアメリカのA [続きを読む]

TOEFL

2015年3月9日

読みがな:とーふる 英訳:toefl TOEFLテスト(Test of English as a Foreign Language)は、1964年に英語を母国語としない人々の英語コミュニケーション能力を測るテストとして、米国非営利教育団体であるEducational Testing Service(ETS)により開発されました。大学のキャンパスや教室といった実生活でのコミュニケーションに必要な、「 [続きを読む]

TOEIC

2015年3月9日

読みがな:とーいっく 英訳:toeic TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。TOEICテストは、合否ではなく10点から990点までのスコアで評価されます。このスコアは、常に評価基準を一定に保つために統計処理が行われ、能力に変化がない限 [続きを読む]

カランメソッド

2015年3月9日

読みがな:からんめそっど 英訳:callan-method カランメソッドとは「直接教授法」という意味で、ダイレクトメソッドと呼ばれる英語を教える手法の事です。1960年代に開発された英語教授法で、今では世界で何百カ国にも採用されています。特徴としては、先生が質問を2回繰り返し、生徒は質問を瞬時に聞き取り、カラン方式の回答方法で答えます。母国語に脳内変換する間もなく答えなければならず、日本人なら日 [続きを読む]

Education First

2015年3月9日

読みがな:えでゅけーしょんふぁーすと 英訳:education-first EF Education Firstは1965年、スウェーデンで、Bertil Hultによって創立された私立の語学学校です。語学留学をはじめ、文化交流や、外国語による専門分野での教育を推進しています。EF Education Firstで働く社員は29,000人おり、オフィスは海外51カ国に設置されています。 関連用語 [続きを読む]

ケンブリッジ英検プレミナリー

2015年3月9日

読みがな:けんぶりっじえいけんぷれみなりー 英訳:cambridge english proficiency test pre minae lee 試験を統括しているケンブリッジ大学の所在地、イギリスだけでなく、オーストラリア、カナダなど多くの国の大学をはじめ、様々な教育機関や企業に認められている国際レベルの英語検定試験です。日本での知名度はまだ比較的低いですが、実は、世界約150ヶ国以上で実施さ [続きを読む]

skype

2015年3月9日

読みがな:すかいぷ 英訳:skype Microsoft社が開発・公開している、P2P技術を応用した音声通話ソフトです。インターネットを通じてパソコンや携帯情報端末を接続し、音声通話やテレビ電話、文字によるチャットを手軽に行なうことができます。Skypeをインストールして同社にユーザ登録し、パソコンにマイクとスピーカー(あるいはヘッドセット)を接続すれば、ユーザ同士で音声による通信を行うことができ [続きを読む]

CEFR

2015年3月9日

読みがな:せふぁーる 英訳:sefr CEFR(セファール)とは、「Common European Framework of Reference for Languages」の略称で、ヨーロッパ言語圏で広く使われ始めている語学レベルの指標を示す国際標準規格として幅白く導入されている言語能力の基準です。CEFRの特徴は「言葉を使ってできることを」を基準にA1レベルからC2レベルまで段階的にレベル分け [続きを読む]

パラフレーズトレーニング

2015年3月6日

読みがな:ぱらふれーずとれーにんぐ 英訳:paraphrase-training パラフレーズトレーニングとは、一般的な英語学習の基礎となる「英単語やフレーズを覚える」という作業を第一とすることよりも、話したいことを他の表現に言い換えて、自分の使いこなせる英語の知識だけで英会話をするトレーニング方法です。具体的には「小学生に噛み砕いて説明するにはどうしますか?」や「逆質問で必要な単語を調達しよう」 [続きを読む]