英語の日付・曜日の読み方・表記・その他の知識

英語の日付・曜日の読み方や表記など知識まとめ

会話の中では、予定やスケジュールについて話す時、当然日付や曜日に触れなくてはなりません。基本的なことなので、あまり気に留めていない人も多いようですが、実は慣れていないと「んーそれは…」という感じで、毎回答えが出るまでに少し時間がかかってしまうこともあります。

このコラムでは、日付や曜日の読み方、表記について、さまざまな知識と共に覚えていきたいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

年月日の英語表記・読み方

日付の読み方と書き方

英語の日付は序数、いわゆる数え数字で表し、直訳すると何番目の日にちと訳すことができます。ここでは英語の数字表記やスペル表記、そして読み方を学んでいきましょう。

※間違えやすいものには色を付けています。

日本語表記 数字表記 英語表記 読み方
1日 1st first ファースト
2日 2nd second セカンド
3日 3rd third サード
4日 4th fourth フォース
5日 5th fifth フィフス
6日 6th sixth シックスス
7日 7th seventh セブンス
8日 8th eighth エイス
9日 9th ninth ナインス
10日 10th tenth テンス
11日 11th eleventh イレブンス
12日 12th twelfth トゥウェルフス
13日 13th thirteenth サーティーンス
14日 14th fourteenth フォーティーンス
15日 15th fifteenth フィフティーンス
16日 16th sixteenth シックスティーンス
17日 17th seventeenth セブンティーンス
18日 18th eighteenth エイティーンス
19日 19th nineteenth ナインティーンス
20日 20th twentieth トゥウェンティース
21日 21st twenty first トゥウェンティーファースト
22日 22nd twenty second トゥウェンティーセカンド
23日 23rd twenty third トゥウェンティーサード
24日 24th twenty fourth トゥウェンティーフォース
25日 25th twenty fifth トゥウェンティーフィフス
26日 26th twenty sixth トゥウェンティーシックスス
27日 27th twenty seventh トゥウェンティーセブンス
28日 28th twenty eighth トゥウェンティーエイス
29日 29th twenty ninth トゥウェンティーナインス
30日 30th thirtieth サーティース
31日 31st thirty first サーティファースト

月の英語表記・読み方

続いて月の英語表記と読み方です。September、November、Decemberなど、年の後半にかけて綴りが似ているものが並びますので、しっかりと覚えていきましょう。

また、英語では月を省略した形で表記することがほとんどです。なので、より頭の部分が大切になってきます。

日本語表記 英語表記 省略形 読み方
1月 January Jan. ジャニュアリー
2月 February Feb. フェブラリー
3月 March Mar. マーチ
4月 April Apr. エイプリル
5月 May May メイ
6月 June Jun. ジューン
7月 July Jul. ジュライ
8月 August Aug. オーガスト
9月 September Sept. セプテンバー
10月 October Oct. オクトーバー
11月 November Nov. ノーベンバー
12月 December Dec. ディッセンバー

年の表記と読み方・ルール

「年」は数字表記なので、日本語と唯一共通している部分です。2016年は「2016」とそのままになります。

ただし、年の数字は読み方に特徴があって、2016年をそのままの数字で表現するのではなく、2桁ずつ区切って読みます。よって2016年は「twenty(トゥウェンティ)sixteen(シックスティーン)」となり、「two thousand~(トゥーサウザント)」と長く読む必要がないのです。

また、1909年を2桁で区切って読む場合は、「nineteen o nine(ナインティーオーナイン)」と後半の2桁が0からスタートするため、その場合に限り0を「オー」と読むことに気を付けましょう。そして、2009年のように2桁目がゼロだった場合には、考え方として「2000」と「9」というように分けるので、これは「two thousand nine(トゥーサウザントナイン)」と読みます。色々と複雑ですが一度規則性を覚えてしまえば何ということはないので、頑張りましょう。

年月日の表記例

それでは、日常的に表記されている年月日の読み方を見ていきましょう。英語では「月→日→年」の順番に書き表します。ここがもっとも重要な部分なので、そこに注目して見てください。

例えば2016年12月18日を表してみます。

  • Dec. 18, 2016(簡略系)
  • December 18, 2016(月を省略しない形)
  • December 18th, 2016(日にちの表記も簡略化しない形)
  • the 18th of December, 2016(日にちにtheを付けてofで繋げる形)
  • the eighteenth of December, 2016(スペルで表記する形)

どうでしょうか?英語だとこれだけのバリエーションがあるので、一瞬戸惑ってしまうのも非常にわかります。見やすいものだと、スラッシュを使った「18/12/2016」のように表すこともできるので、参考にしてみてください。

曜日の英語表記・読み方

今度は曜日を学んでいきましょう。曜日はもしかしたら日付よりも頻繁に会話に出てくるかもしれません。合わせてしっかり覚えてみてください。

曜日の読み方とか書き方

日本語表記 英語表記 省略形 読み方
月曜日 Monday Mon. マンデー
火曜日 Tuesday Tue. チューズデー
水曜日 Wednesday Wed. ウェンズデー
木曜日 Thursday Thurs. サーズデー
金曜日 Friday Fri. フライデー
土曜日 Saturday Sat. サタデー
日曜日 Sunday Sun. サンデー

曜日は読み方こそ馴染みがあると思いますが、表記は中々覚えられないものです。特に火曜日や水曜日は、少し特殊なスペルになっているため気を付けましょう。

学生の頃、私も火曜日は「チュエズデー」、水曜日は「ウェドネスデー」と無理矢理スペル通りに読んで書き方を覚えました。この辺りは自分のやりやすいように工夫して覚えてみてください。

省略形については、先述した「月」の表記と同じで、単純に頭文字を取ったものになります。ですので、まずは頭文字を強く印象付けるようにしてみましょう。

曜日を含んだ例文集

それでは、実際に会話の中で使っていくイメージを膨らませてみましょう。

相手に曜日を質問する時

相手に曜日を質問する場合は、基本的に聞き方はひとつです。これに関しては決めで覚えてしまって良いでしょう。

  • What day is it today?(今日は何曜日ですか?)
  • It’s Monday.(月曜日です。)
相手に日にちを質問する時

曜日に対して、日にちを質問する形も覚えておきましょう。

  • What is the date today?(今日は何日ですか?)
  • It’s December 18th(12月18日です。)

注目してほしいのが曜日とは違い、日にちの場合は月に一度しか来ないため「the date」と表記されていることです。ここは間違えやすいので気を付けてください。

◯曜日に~と言いたい時
  • See you on Sunday.(日曜日に会いましょう。)
  • I played soccer with Mary on Sunday.(日曜日にメアリーとサッカーをしました。)

◯曜日に~しましたと言いたい時には、「on 曜日」で表現します。

◯曜日までと期限を切りたい時
  • I want to end homework by Wednesday.(水曜日までに宿題を終わらせたいです。)
  • Please decide it by Saturday.(土曜日までに決断してください。)

◯曜日までに~と言いたい時には、「by 曜日」で表現します。

毎週◯曜日と言いたい時
  • I study the bookkeeping every Sunday.(毎週日曜日は簿記の勉強をしています。)
  • I meet her on every Wednesday.(毎週水曜日に彼女に会います。)
◯曜日~◯曜日までと期間を表したい時
  • I stay in Japan from Monday to Wednesday.(月曜から水曜まで日本に滞在します。)
  • I am free from the night of Thursday to Friday.(木曜の夜から金曜までは暇です。)

◯曜日~◯曜日まで、というように期間を表したい時は、「from ~曜日 to ~曜日」を使います。

おわりに

いかがでしたか?今回は英語の日付や曜日に関する基礎知識を一緒に学んできました。日付と曜日は、どちらも会話の中で欠かせない大切な知識ですので、忘れているものも含め、この機会にコンプリートしておきましょう。

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